Sugiyama 椙山女学園

椙山女学園大学 生活科学部 生活環境デザイン学科

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教員詳細

松原 小夜子

松原 小夜子

まつばら さよこ

教授

◆メッセージ

住まいと暮らし、生活財などについて、講義・演習・実習を通して幅広く学ぶことをねらいとしている。まずは、人が生活する建築物としての住まいと、住まいに関わる暮らしや生活財の特質をとらえる。さらに、地域的特色、日本住宅の近代化と西洋化、住まい・暮らし・生活財と社会や文化との関わり、環境との共生等々、住まいと生活分野の奥深さとおもしろさをつかんでもらいたいと考えている。

◆最終学歴

大阪市立大学大学院生活科学研究科博士課程

◆学位

学術博士

◆最近の研究テーマ

「持続可能な暮らし」からみた「自然系ゲストハウス」の今日的存在意義
環境配慮的な住まい方・暮らし方
住まい・暮らし・生活財にみられる日本的特質および今日的再生

◆研究業績

戸建住宅居住者の暖かさを得る行為とその認知による類型化:3地域での冬期の住まい方のアンケート調査より(共著)(2020)

日本建築学会環境系論文集 773号 pp.503-509


分野別にみた大学新入生の「もったいない」意識と実際の行動―家庭生活および環境学習との関係(筆頭)(2018)

人間と生活環境 25巻1号 pp.1-15


暮らし方に着目した古民家ゲストハウス宿泊者の意識と価値観(単著)(2017)

人間と生活環境 24巻2号 pp.47-59


住宅設計演習における環境配慮的な提案の実態に関する研究(共著)(2015)

日本建築学会環境系論文集 707号 pp.79-89


日常生活における10代若者の「もったいない」意識と実際の行動―家庭内生活慣習および学校での授業の影響(単著)(2013)

人間と生活環境 20巻2号 pp.155-165


日常生活における「もったいない」意識と実際の行動―女親、男親が20代の子に及ぼす影響(単著)(2013)

人間と生活環境 20巻2号 pp.111-119


家事作業時の暑さ感と防暑行為に関する調査研究―名古屋市近郊に立地する一戸建て既存住宅の場合(筆頭)(2012)

日本生気象学会雑誌 49巻1号 pp.11-21


家事作業時の暑さ感と防暑行為に関する調査研究 その2―名古屋市近郊に立地する一戸建て既存住宅と高断熱住宅の比較(筆頭)(2012)

日本生気象学会雑誌 49巻2号 pp.71-82


日常生活における20代若者の「もったいない」意識と実際の行動(筆頭)(2012)

人間と生活環境 19巻2号 pp.153-160


省資源・省エネルギー的視点による「ユカ座」の再評価―洋室居間における起居様式の変遷(単著)(2010)

生活文化史 58号 pp.13-30


環境住宅の技術と空間設計手法の類型化(共著)(2005)

日本建築学会技術報告集 22号 pp.425-428


大正デモクラシー期の子どもの教育と子ども室―雑誌記事の分析より(単著)(2004)

生活文化史 46号 pp.84-94


持続可能な暮らし×自然系ゲストハウス―脱消費、スロー、ミニマル、ローカル(単著)(2020)

風媒社


私たちの住居学―サスティナブル社会の住まいと暮らし(共著)(2006)

理工学社


住まいの管理(共著)(2003)

彰国社


住まいとステータス―住宅近代化の日本的逆説(単著)(2001)

海青社


◆担当講義

科目名学年
住居学(製図を含む。)1
住居論2
建築・インテリア実習II2
建築・インテリア企画設計論II(住宅)2
生活環境ゼミナール3
建築士ゼミナール3
総合企画実習3
消費生活論B(暮らし再生)3
卒業研究4

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